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<title>レーシックに関する99の噂と真相＆都市伝説</title>
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<description>視力回復治療レーシックについて、誰もが思う疑問点を検証するサイト。火の無い所に煙はたたず・・・をモットウに、巷の噂から、レーシック都市伝説まで、玉石混交？レポートします。</description>
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<title>レーシックアフィリエイターをネットから駆逐せよ！</title>
<description>レーシックとアフィリエイターの存在は、表面上は関係なさそうです。でも、実はとても密接な関係があるのです。アフィリエイターの業界団体そのものを動員して、とあるレーシック専門病院はアフィリ支援のための大会合を開いています。この他にも、巨大広告代理店が仲立ちして、嘗ては美容系レーシック病院が大キャンペーンを放ちました。それは強烈でしたねーｗ ネットで「レーシック」を検索すると、ほぼ100％近くその病院関連のページが表示されていました。ちょど、2006年当時です。前回書いたように、割...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T18:49:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
レーシックとアフィリエイターの存在は、表面上は関係なさそうです。でも、実はとても密接な関係があるのです。アフィリエイターの業界団体そのものを動員して、とあるレーシック専門病院はアフィリ支援のための大会合を開いています。この他にも、巨大広告代理店が仲立ちして、嘗ては美容系レーシック病院が大キャンペーンを放ちました。それは強烈でしたねーｗ　ネットで「レーシック」を検索すると、ほぼ100％近くその病院関連のページが表示されていました。ちょど、2006年当時です。前回書いたように、割引チケットがネットで乱発された時期でもあります。アフィリエイターは気合を入れて一人で100、1000と関連ブログを造りました。その集客戦略は見事に成功を収めました。レーシック宣伝戦略の革新的方法として多くの他の類似病院も真似ましたが、時既に遅しです。かの病院の一人勝ちで終焉を迎えました。現在は、検索エンジンがだいぶ賢くなったので、アフィリエイターのサイトばかりが検索上位を占める異常事態は、やや是正されています。しかし、他の業種などを考えてみると、やはりウザイほどにアフィリエイターのゴミブログが目白押しです。<br />今もはびこるレーシック系ブログを散見すると、それらしき情報を記し、病院へのリンクがモロに張ってあります。それも、節操無く、そこらじゅうの病院名が記してあります。では、記してある情報は正しいのでしょうか？　これまたお粗末情報のオンパレードであることは間違いありません。だってねー、医者でも判らんレーシックを、どうしてトーシローが解説できるの？　幾ら医者にアホが多くなったとしても、まさかトーシローに劣るようなことはありえません。それでも、多くの人たちは、アフィリエイターの造った素人ブログの情報を信じて割引チケットを貰い、アフィリリンクを踏んで検査や手術を受けています。中には、なかなか周到なアフィリエイター管理人もいて、自ら手術を受けた経験から多くの人たちを斡旋するパターンも多いようです。また、特定病院の誹謗中傷合戦やら特定個人の足の引っ張り合いなどは相変わらず2ちゃん板で行われているようです。ネット情報なんて信じちゃいけません。当然、このブログも素人管理にが書いてますから、同じです。最終結論を下すのは個人ですが、それ以前の情報収集は、ネットの一方通行だけの似非情報だけと言う自体は是非避けて下さい。昔は本、今はネット…これが、人を騙す手段ですよ。マジで。。。<br />ネットで病院の検査予約をする場合には、必ずクッキーを削除してから行うようにしましょう。あなたが意識するにせよしないにせよ、悪質なブログから強制的にクッキーを踏まされている可能性があります。また、ネットで商品を購入する場合も同じです。クッキーを削除してから当該ページでお買い物をしましょう。そうしないと、悪質なアフィリエイターに左団扇で自らのお金をばら撒いてしまうことに成りかねません。本来使用してはいけない強力な裏ツールをサイトに仕込むアフィリエイターがたくさんいます。特定の塾などに加入して、悪質なサイトを粗製乱造するとの噂もたくさんあるようです。みなさん、ご注意を！<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://true-lasik.seesaa.net/article/101521460.html">
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<title>レーシックを受けるのに素人ブログ情報で大丈夫？？？</title>
<description>数年前、ネットでレーシックの割引チケットが大量に出回ったことがありましたね。ある特定病院の大営業戦略です。さすがに美容外科が母体なので、エゲツナイ戦略はお手の物です。その底辺を支えてのがアフィリエイターの存在です。一般大衆は、これにまんまと引っかかりましたね、見事なほどにｗ それで、単なるノリで手術受けて、あなたの目はちゃんと見えてますか？ その病院って、5年後、10年後に存続してるんでしょうか？ 銀行や一部上場会社が倒産する世の中です。にも関わらず、素人ブログの割引チケット...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T18:40:29+09:00</dc:date>
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数年前、ネットでレーシックの割引チケットが大量に出回ったことがありましたね。ある特定病院の大営業戦略です。さすがに美容外科が母体なので、エゲツナイ戦略はお手の物です。その底辺を支えてのがアフィリエイターの存在です。一般大衆は、これにまんまと引っかかりましたね、見事なほどにｗ　それで、単なるノリで手術受けて、あなたの目はちゃんと見えてますか？　その病院って、5年後、10年後に存続してるんでしょうか？　銀行や一部上場会社が倒産する世の中です。にも関わらず、素人ブログの割引チケットを奪いあい、こぞって皆で手術を受けました。儲かったのは、病院ではありません。儲けたのは、一部のプロアフィリエイターだけです。一人オペに持ち込むと5万円程度の報酬が入りますから、当然のように嘘だって、間違いだって平気で書いて煽ります。そもそも、トーシローなので、医学知識は元々皆無です。おまけに、医者でも屈折矯正手術なんて知らない連中ばかりですからねｗ　ネットでは真実はほとんど散見できないことは、もはやあたりまえですからね。所詮は自己責任と言うことになります。それで、そんな煽りで手術を受けた人たちの目は、マジ大丈夫なんでしょうか？　レーシックは手術が失敗しても、まず失明することはありません。それは、眼球内部に手を加えない術式だからです。感染症もまず起きません。その点では、安定した術式と言えるのではないでしょうか。でも、手術を受けてちゃんと視力回復する人は100％ではありません。受けなければ良かったと後悔する人は、70％に達するとのアンケート結果を見たことがあります。レーシックは健康な角膜を削る手術です。その後の角膜に、どのような変化が発生するのか、誰にも判りません。高々10年程度の手術実例ですからね。それに、あるブログで「2000年以降に訴訟は無い」と書いてますが、それは暴論ですし、明らかな間違いです。東京地裁に一度出かけることをお勧めしますよｗ　管理人が知ってる事例など、今高裁で争われていますが、被害者は片眼ほとんど視力が出ません。眼鏡やコンタクトでも矯正視力がまったく出ません。この人の裁判は、本当に悲惨です。傍聴していて、最悪です。現実に、こんな事例は山ほどあるのです。たかが素人の書いたブログを信じて妄信的に手術を決断するのはとても危険です。一度削った角膜は、もう二度と元には戻りません。ご注意を。<a name="more"></a>
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<title>レーシック以外の近視治療は果たして有効か？</title>
<description>管理人は小学校高学年からずっと目が悪かったです。当時から、近視が良くなる治療と言うものがありました。ひとつは目薬で仮性近視を治すと言うものでした。まあ、当然、まったく何の効果もありませんでした。次に挑戦したのが、コメカミと腕に電極帯を巻いて、微弱な電流を流す療法でした。これも、当然効果はまったくありません。次が…という具合に、目が良くなる体操、グッズ、サプリ、方法など、かなり怪しく眉唾ものであっても、ほとんど実行した経験があります。中には、ヨガでの断食トレーニングと言うのもあ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T18:13:06+09:00</dc:date>
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管理人は小学校高学年からずっと目が悪かったです。当時から、近視が良くなる治療と言うものがありました。ひとつは目薬で仮性近視を治すと言うものでした。まあ、当然、まったく何の効果もありませんでした。次に挑戦したのが、コメカミと腕に電極帯を巻いて、微弱な電流を流す療法でした。これも、当然効果はまったくありません。次が…という具合に、目が良くなる体操、グッズ、サプリ、方法など、かなり怪しく眉唾ものであっても、ほとんど実行した経験があります。中には、ヨガでの断食トレーニングと言うのもありましたねｗ　約2週間水だけで過ごしましたが、目はまったく治りませんでした。その当時、かなり著名なヨガの先生自らが、この方法で近視を治したとのアピールで始めたのですが、山ほど参加した人は、誰ひとりとして視力は向上しませんでしたｗ　このように、目の良い他人様から見ると、目の悪い管理人などは、単なるおバカとしか写らないんでしょうね。でも、目の悪い当人は必死で模索していたのです。でもねー、どれもダメです。効果が一時的にでもあるものも少しはありますが、最終的には全部NGです。<br />そもそも、管理人の場合には、目の奥行きが伸びてしまった軸性近視です。目が構造状変化しています。そのために光が網膜に届かない状態です。ですから、どんな治療であっても、気休めでしかありません。この理屈が自分自身で理解できるまで、随分と無駄なお金と時間を費やしたものです。そして、比較的確実性の高いレーシックに到達しました。そんな現在でも、アンチレーシックを掲げ、怪しげな療法で近視を治すと公言する人たちも多いようです。情報商材の中にも、ありますねー、怪しい系のブツを売ってるのがｗ　正直言って、治りませんよ。だって、目が解剖学的に変化して光が結ばない状態を、光を凝視した程度で、どうやって治すんですか？？？　そんなこと、医学的にあり得んでしょうｗ　もっとも、オカルトならあるかもしれませんけどねｗ　これだけは、実証してませんからなんとも言えません。そうして考えると、近視を治すにはやはりレーシックが一番適しているように思えます。但し、医者の技量と機械の性能に問題ない場合、そして、乱視、遠視を含まない場合に限ります。これが管理人の結論です。出鱈目医者も怖いですが、怪しげな機械やグッス、サプリも考えものです。ご注意を。。。<a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「フロア コーティング」</title>
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<title>レーシックで乱視や遠視は治るのか？</title>
<description>近視や乱視などの視力異常のことを「屈折異常」と言うんだそうです。医者の友人がそのように説明してくれました。では、屈折異常のうち、乱視や遠視はレーシックで治せるんでしょうか？ 医者に言わせると、近視治すのが一番簡単、次が乱視、最後が遠視だとか。そもそも、近視は単純な角膜の削りですが、乱視は角膜にある特定の歪んでいる方向、遠視はのっぺりとして曲率半径の広い角膜の外周部を削ります。レーザーを一発撃つと、角膜を0.25ミクロン正確に削ります。重い近視の場合、何百発もレーザー撃ちます。...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T18:50:36+09:00</dc:date>
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近視や乱視などの視力異常のことを「屈折異常」と言うんだそうです。医者の友人がそのように説明してくれました。では、屈折異常のうち、乱視や遠視はレーシックで治せるんでしょうか？　医者に言わせると、近視治すのが一番簡単、次が乱視、最後が遠視だとか。そもそも、近視は単純な角膜の削りですが、乱視は角膜にある特定の歪んでいる方向、遠視はのっぺりとして曲率半径の広い角膜の外周部を削ります。レーザーを一発撃つと、角膜を0.25ミクロン正確に削ります。重い近視の場合、何百発もレーザー撃ちます。すると、組織は蒸散して、今まで届かなかった光が網膜に届くようになります。乱視は近視よりも1.5倍程度余計に削るそうです。遠視は更にたくさん削るとか。だから、度数が重いと、角膜ぺらぺらになりますｗ　すると、どうなると思いますか？　眼圧の影響をモロに受けて、日内変動がメチャ激しくなります。<br />例えば、朝は遠視が出ます。昼に正常になり、夜は近視に傾きます。仕事が終わって酒飲むと、遠視が出ます。お酒をたくさん飲んだ翌朝は、昼頃までド遠視状態が続きます。度数が重くてレーシックを受けた場合、きっと後悔するでしょうね。一番見えるのはハードコンタクトです。だって、見るために、角膜を上から抑え付けてますから、常に安定して良く見えるのです。ところが、レーシック受けると、押さえの無い自分の裸眼です。眼圧の影響をモロに受けちゃうんですよね。だから、度数が1日のうちに、常に変化して安定しません。この状態、手術を受けた人が死ぬまで続きます。おまけに、歳とって老眼でると、更に大変です。もっとも、それまで何の問題もなく目が見え続けているかどうか、甚だ疑問ですけどね。だって、レーシックは、始まって高々10年程度にやっとなるところでしょ。術後の目がどうなるのか、誰にも解りません。それでも構わない人が受ける手術がレーシックです。それは、すべて自己責任という名の選択ですからね。<br />さて、それでは今回のテーマ、乱視と遠視についてです。遠視矯正は一旦置いておきましょう。なぜなら、レーシックで遠視矯正は不可能だからです。治った人見たことも無いしね。そこで、乱視です。乱視はねー、たぶん治らんでしょうねｗ　だって、フラップ切った瞬間に高次収差と不正乱視が出るもの。これは、元々患者にあった乱視が軸移動して変化した形で出たものです。目の状態なんて、めちゃくちゃです。それをどうやって矯正するのか、疑問の山です。これは、イントラでも同じ。フラップ造る術式は、全部同じですよ。角膜切った瞬間から乱視の軸移動が発生します。ところが、乱視照射でレーザー撃つのは、角膜をまったくイジっていない手術前の状態での乱視値です。これを元にレーザー照射してるんだから、術後に乱視が治っている訳が無いでしょ。それどころか、術前に乱視が無い目に術後立派な不正乱視が出現しています。若いと、調節力があるから、その自覚が無いだけ。これは、乱視が矯正できたとは言えません。従って、三段論法的には、レーシックでの乱視矯正自体は、ナンセンスと言う結論を定義したいと思います。手術受ける人、あくまでも自己責任で受けて下さいね。<a name="more"></a>
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<title>イントラレーザーに対する素朴な疑問</title>
<description>今はやりのイントラレーシックについて、素朴な疑問があります。紫外線エキシマレーザーは、フッ化アルゴンを媒質として利用します。こいつに、高電圧をかけてレーザーを発生させます。これが紫外線エキシマレーザーです。炭酸ガスレーザーの媒質は、当然のように炭酸ガスです。このように、レーザー光の生成は、その媒質により決定されます。では、イントラレーザーの媒質ってなんですか？レーザー技師様、あなたはイントラの媒質知ってますか？イントラレーザー装置には、ガスを入れることはありません。つまり、媒...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2008-05-24T17:01:59+09:00</dc:date>
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今はやりのイントラレーシックについて、素朴な疑問があります。紫外線エキシマレーザーは、フッ化アルゴンを媒質として利用します。こいつに、高電圧をかけてレーザーを発生させます。これが紫外線エキシマレーザーです。炭酸ガスレーザーの媒質は、当然のように炭酸ガスです。このように、レーザー光の生成は、その媒質により決定されます。<br />では、イントラレーザーの媒質ってなんですか？<br />レーザー技師様、あなたはイントラの媒質知ってますか？<br />イントラレーザー装置には、ガスを入れることはありません。つまり、媒質が無いんです。と言うことは、こいつはレーザーなんかじゃない！！！…のが正体なんじゃないのかなーと言うのが素人である管理人の素朴な疑問なのです。<br />イントラレーザーは、赤外線の波長で角膜表面を透過して、設定ポイントにレーザーのスポット状エネルギーをピンポイント集中させます。組織は、赤外線を受けて焼けます。これは、エキシマレーザーの場合も同じです。組織を蒸散させますが、このとき、かなり焦げ臭いｗ<br />だから、イントラ使って矯正すると、二度焼きすることになりますよねｗ　これって、危険じゃないんですか？　恐らく、組織は将来癌化してゆくんじゃないでしょうか？　これ、管理人の素人考えです。でもねー、医者やレーザー技師に媒質聞いても、誰も答えてくれなかったからなーｗ　…というより、ある病院の医者なんか、「媒質ってなんすか？」だとｗｗｗ<br />こんな怖ろしい病院で管理人は絶対に手術なんぞ受けません。怖ろしいですねー、と言うよりか、無恥な医者が多すぎます。特に、レーザー装置についての質問で、正確な答えをする医者は100％いません。当然、マイクロケラトームや他の周辺機器についても同じでした。医者って、医師免許を持つおバカさん？…と言うのが、レーシック医を見た感想です。いやはや、酷いものですｗｗｗ<a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「買取」</title>
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<title>レーシックはホンとに安全？</title>
<description>レーシックは本当に安全確実な手術なんでしょうか。脳外の医者に言わせると、超簡単なお子ちゃま的手術なんだそうです。でしょうねｗ脳外の医者は顕微鏡手術しますからね。脳の錯綜した神経組織を回避しながらメスを奮うわけですから、彼らから比べればレーシックなどとんだお笑い種なんでしょうね。しかし、レーシックを甘く見てはいけません。外科的手術である限り、絶対はありません。また、レーシック細大の問題点は、病変のない健康な角膜を手術する点にあります。この手術は組織が無くなります。三次元空間から...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2008-05-23T04:35:14+09:00</dc:date>
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レーシックは本当に安全確実な手術なんでしょうか。脳外の医者に言わせると、超簡単なお子ちゃま的手術なんだそうです。でしょうねｗ脳外の医者は顕微鏡手術しますからね。脳の錯綜した神経組織を回避しながらメスを奮うわけですから、彼らから比べればレーシックなどとんだお笑い種なんでしょうね。しかし、レーシックを甘く見てはいけません。外科的手術である限り、絶対はありません。また、レーシック細大の問題点は、病変のない健康な角膜を手術する点にあります。この手術は組織が無くなります。三次元空間から、あなたの角膜実質層は消失するのです。手術を受けると、二度と元には戻りません。それでも手術する人が増えています。<br />近年では、レーシックも価格破壊が進んで随分安くなりました。非眼科医や美容系眼科医による手術は相変わらず増えているようですが、果たして大丈夫なんでしょうか。若い人だとかなり過矯正にしても調節力があるので、術後見え難いことはありません。低矯正だと、近視が残っているので、ちょっと見えずらいでしょうね。それに、フラップ切るときに、乱視の軸が変化して高次収差が発生しますから、レーシックでの乱視矯正はナンセンスです。遠視矯正など、なおさらです。乱視と遠視はまず治らないと思った方がよいでしょうね。<br />近視を治すのは比較的に簡単です。但し、度数が重い場合には問題があります。それは術後の遠視ではなく、術後の不安定な角膜の状態です。角膜を失くす手術がレーシックです。重い度数だと、かなり削ります。削ると、当然眼圧の影響を受けます。日内変動はかなり激しいので、重くて削りが多いと、1日のうち何度も度数変化が発生します。とても、見え難いです。ハードコンタクトは、角膜を抑え付けていますから、とても見え方がクリアですが、レーシックは抑えがなく、おまけに角膜が薄くなって日内変動の影響を100％受けてしまいます。だから、とても見え難いのです。あなたが単純に考えるほど、レーシックは優れた術式ではありません。<br />あの病院の広告塔である超有名なプロゴルファーは、今でもメガネをかけていることをあなたは知ってますか？　ネットでは、当然良いことばかりが採り上げられます。でも、その影に、見えない、見え難い、メガネで補正できないで悩んでいる人がたくさんいることを知りましょう。<a name="more"></a>
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<title>価格破壊が進む近視手術レーシック</title>
<description>レーシック手術が一般的になってだいぶ世間の認知度も向上してきたようです。おバカなアフィリエイターの煽りや、そのときのノリで手術を受けた人たちが、そろそろ裁判を考える時期なんじゃないでしょうか？ レーシックは手術ですよ。そして、手術の内容は角膜実質層を無くしてしまう術式です。一度レーザー手術を行うと、二度と元通りにはなりません。皆さんは、果たしてそのことを理解して手術を受けているんでしょうか、甚だ疑問です。まさか、素人が書いてるブログ記事の内容を真に受けているんじゃないでしょう...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2008-05-16T15:36:10+09:00</dc:date>
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レーシック手術が一般的になってだいぶ世間の認知度も向上してきたようです。おバカなアフィリエイターの煽りや、そのときのノリで手術を受けた人たちが、そろそろ裁判を考える時期なんじゃないでしょうか？　レーシックは手術ですよ。そして、手術の内容は角膜実質層を無くしてしまう術式です。一度レーザー手術を行うと、二度と元通りにはなりません。皆さんは、果たしてそのことを理解して手術を受けているんでしょうか、甚だ疑問です。まさか、素人が書いてるブログ記事の内容を真に受けているんじゃないでしょうね？　あなたが調べた情報は、誰が書いてますか？　アフィリエイターの単なる金儲けじゃありませんか？<br />えっ？<br />病院のホームページ見てるから大丈夫だ…って、、、<br />冗談ではありませんｗ<br />レーシックは難解な手術ですが、周辺機器がハイテク化しているので、フットボタンを踏めば誰でも手術の真似事はできます。但し、医師免許持ってることが条件ですけどね。一見簡単、実は奥がめちゃ深い…それが、レーシック手術です。そもそも、日本で最初にこの術式を行った医師は、訴えられた全国を逃げていますｗ…今でもね。<br />この人物は、非眼科医です。金儲けに繋がる嗅覚を持っていたので、アメリカに飛んで即手術を覚えてきました。でも、この人が行った手術は、大問題でした。だって、医師免許は持ってますが、非眼科医ですから、眼科学の知識は皆無に近い状態でした。こんな医者がする手術ですから、術後は合併症の嵐です。今でも矯正方法のない状態で苦しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。だから、軽挙妄動して手術を受けてはいけないんです。特に、怪しげなネットでの情報を真に受けてはダメです。ネット情報など、似非情報商材と変わりありません。医者ですら理解できていない術式を、ド素人がどうして解るんですか？<br />価格破壊が進んで、レーシックの手術代金は随分安くなりましたよね。最初にレーシックを行った非眼科医の手術代金は、今から10年以上前で70万円でした。超高額です。それで、術後に見えればいいんですが、結果は酷いものでした。ですから、当然逃げるわけです。ところが、この医者はタチが悪いので、またぞろ何処かで執刀を始めるわけです。●●などは、最初この医者が院長として手術を行っていたんです。巧妙なネットや広告チラシ、書籍などの勧誘活動で、こんな非眼科医の手術を受けて、また目が見えなくなる人が激増です。で、彼はまた逃げましたｗ　今も何処かで錆びたメスを振るっているかもしれません。本当に怖ろしい現実ですね。<a name="more"></a>
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<title>レーシックを受けて失明することはあるのか？</title>
<description>レーシックは角膜をサブミクロン単位で加工する手術です。それはまるでコンタクトレンズのように個人に合わせた加工をします。眼球内部には一切手を加えることはありません。従って絶対ではありませんがまず失明などと重篤な自体が発生する可能性は限りなく低いと考えて良いでしょう。では安全無害な手術なんでしょうか？答えは否です。なぜならレーシックは健康な角膜を外科的に手術する治療法だからです。なんの病気もない角膜をマイクロケラトームで薄くスライスしたりレーザーで削り取ったりして加工します。そし...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2007-10-15T17:12:34+09:00</dc:date>
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レーシックは角膜をサブミクロン単位で加工する手術です。それはまるでコンタクトレンズのように個人に合わせた加工をします。眼球内部には一切手を加えることはありません。従って絶対ではありませんがまず失明などと重篤な自体が発生する可能性は限りなく低いと考えて良いでしょう。では安全無害な手術なんでしょうか？答えは否です。なぜならレーシックは健康な角膜を外科的に手術する治療法だからです。なんの病気もない角膜をマイクロケラトームで薄くスライスしたりレーザーで削り取ったりして加工します。そして見る能力を司る網膜に光を結像させます。レーシックを受けて視力が回復するかどうかは直接的に執刀医の技術とレーザー機器の精度に負うところが大きいのです。つまり熟練した医師と高性能なレーザー装置を用いたレーシックにより目の屈折異常（近視・乱視・遠視）は解消する可能性が高いのです。しかし術後の視力向上とは別に実はレーシックには大きな問題が隠されていたのです。それは視機能についてです。視機能ってなんでしょう？簡単に言えば見るための様々な能力のことです。新視力や動体視力などもそのひとつですがレーシック後にこれらが向上したり低下したりすることはまずありません。でもコントラストが低下したりハロを実感したり、色覚に変化が発生する可能性はけしてゼロではありません。実はこれらを実感する感覚器官は個人の感性にすべて依存しているので客観判断することが不可能なのです。ですから色見本を見て配色を変える職業だったり、見ることで職業せり率するような仕事をしている方の場合にはレーシックは相応しくありません。不便でもメガネやコンタクトの使用をお勧めします。何が何でもレーシックを勧めるような姿勢は間違っています。それらを強く奨励するのは特定医療機関やそのクリニック関係者、そこからオコボレにあずかるアフィリエイターぐらいです。一度レーシックした目は二度と元には戻りません。慎重の上にも慎重に考えて手術直前であったとしても迷いがあるようなら手術は中断すべきです。レーシックで失明するようなことはまずありません。しかし術後にあなたが理想とする視力がレーシックで必ず得られる保証もありません。その辺りを充分に考えてから手術の決断をするようにしましょう。<a name="more"></a>
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<title>レーシックを受けると老眼になる！？</title>
<description>レーシックを受けた後に老眼になる･･･こんな都市伝説が実しやかに語られています。20歳の青年も40過ぎた中年も皆一様に老眼鏡が必要になるとか？今回はこんな都市伝説の解明をすることに致しましょう。そもそも「老眼」とは何でしょう？老眼とは加齢により目の調節力が衰えることによる老化現象です。加齢すると皺が出たり白髪になったりします。目でも同じように衰えてきます。人がモノを見るときに目の中ではかなり複雑な動きをして対象物にピントを合わせるようにしています。水晶体の周りの筋肉を緊張させ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2007-10-11T23:21:39+09:00</dc:date>
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レーシックを受けた後に老眼になる･･･こんな都市伝説が実しやかに語られています。20歳の青年も40過ぎた中年も皆一様に老眼鏡が必要になるとか？今回はこんな都市伝説の解明をすることに致しましょう。そもそも「老眼」とは何でしょう？老眼とは加齢により目の調節力が衰えることによる老化現象です。加齢すると皺が出たり白髪になったりします。目でも同じように衰えてきます。人がモノを見るときに目の中ではかなり複雑な動きをして対象物にピントを合わせるようにしています。水晶体の周りの筋肉を緊張させたり緩めたりして遠くを見たり近くを見ます。特に近くを見るときには目の筋肉に力を入れて水晶体を厚くします。ところが加齢することでこの調節する筋力が衰えて近くにピントが合いにくくなります。これが老眼です。そして調節力が衰えた目の筋肉を補助するのが老眼鏡です。<br />レーシックを受けると遠くが見える状態に度数を設定します。若い人だと調節力があるので術後でも近くを見ることに問題はありません。ところが目の筋肉が衰える年代になりレーシックを受けると遠くが見える代わりに近くが見え難くなります。これが都市伝説の正体です。つまりレーシックを中年期以降に受けた場合、老眼になるのではなくて老眼鏡を使う年代が近くなるかもしれないと言うことなのです。但し下手なレーシック医師が手術をして遠視が強く出た場合には遠くも近くも見え難くなります。これは老眼ではなく遠視状態なので再矯正をしなくてはなりません。レーシックを受けるときにはこの辺りのインフォームドコンセントをしっかりしてくれる病院を選ぶようにしましょう。<a name="more"></a>
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<title>医は算術的レーシック医師</title>
<description>ここ数年レーシックを行う病院や医師がやたらに増えて来ましたね（笑）もう呆れるほどの価格競争が勃発してアフィリエイターが山ほど暗躍しました。小金を貯めてマンション買ったアフィリのプロもいたそうですがそのアフィリエイターは誰も確約割り引くレーシックなど受けていません。そえは当然ですよね。レーシックが始まってやっと7~8年です。一番古い古参の病院でも10数年です。それ以外前述したようにアフィリエイターの煽りで反映した病院などはここ数年の病院ばかりです。怖いですねー（笑）レーシックっ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2007-10-05T16:02:39+09:00</dc:date>
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ここ数年レーシックを行う病院や医師がやたらに増えて来ましたね（笑）もう呆れるほどの価格競争が勃発してアフィリエイターが山ほど暗躍しました。小金を貯めてマンション買ったアフィリのプロもいたそうですがそのアフィリエイターは誰も確約割り引くレーシックなど受けていません。そえは当然ですよね。レーシックが始まってやっと7～8年です。一番古い古参の病院でも10数年です。それ以外前述したようにアフィリエイターの煽りで反映した病院などはここ数年の病院ばかりです。怖いですねー（笑）<br />レーシックって技術は日本で誕生していません。この技術はメキシコが発症の地です。アメリカでもありませんしましてやロシアなど論外です。そのメキシコに留学して正式な術式を研鑽した医師は日本には一人しかいませんしその病院は専門病院で最も古い病院のひとつです。それでは他の医師はいったい何処で術式を覚えたのでしょうか？医者の世界でその医師の技量を推し量る客観材料に症例数と言うものがあります。でもここに落とし穴があるこを知る人はいません。症例数は見学していても一例と換算されます（笑）おまけに眼科手術の場合には一眼が一例です。つまり一人手術するとその医師は二例の執刀をしたことになります。先述したように立会い手術の場合でも二例となります。もうバカ受けしそうな医者の世界観ですよね。そもそもレーシックやってる医者で目が良い医者は先述したレーシックを日本で唯一習得してきた医師だけで後はみんなコンタクトしてるか眼鏡使用者ばかりです（笑）自分がコンタクトしていて他人の近眼治すなんて可笑しな業界ですよね。それも見学症例をどこかで挙げただけの経験すらない医者がやる手術です。幾ら価格破壊だとは言えよく恐ろしくないものだと関心するばかりです。私は怖くて未だに眼鏡使用です。コンタクトだって怖くてできないのに目にレーザー当てて角膜無くす手術だなんて10年後20年後に果たして大丈夫なのでしょうか？そもそも10年後にあなたが手術した病院って存続してますか？？？レーシックの暗闇何処までも果てしなく続きます。。。<a name="more"></a>
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<title>レーシックより重い近視が治せる？インプランタブル・コンタク・トレンズ</title>
<description>レーシックより重い近視が治せると評判のインプランタブルコンタクトレンズ（ICL/Implantable Contact Lens）挿入術という方法が1997年頃より始まりました。これは角膜を精密に加工するレーシックとは違い眼球の虹彩の後ろで水晶体の前の後房という部分にコンタクトレンズを入れる方法です。またフェイキックIOL（Phakic IOL）は虹彩の前部である前房にコンタクトレンズを入れる方法です。この他に半円弓状のプラスチックを角膜周囲に埋め込んで近視を矯正するインタッ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2007-09-26T02:12:24+09:00</dc:date>
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レーシックより重い近視が治せると評判のインプランタブルコンタクトレンズ（ICL/Implantable　Contact　Lens）挿入術という方法が1997年頃より始まりました。これは角膜を精密に加工するレーシックとは違い眼球の虹彩の後ろで水晶体の前の後房という部分にコンタクトレンズを入れる方法です。またフェイキックIOL（Phakic IOL）は虹彩の前部である前房にコンタクトレンズを入れる方法です。この他に半円弓状のプラスチックを角膜周囲に埋め込んで近視を矯正するインタックス（Intecs/Intrastoromal Corneal Ring Segments）と言う術式も良く知られいます。しかしどの術式にも共通して言えることはレーシックとは違い異物を角膜内に挿入することで発生する後遺症や合併症の問題ではないでしょうか。視力回復手術は一時の煽りや衝動で行う手術ではありません。手術はあなたの健康な角膜に施され一度手術をすると二度と元に戻すことは不可能です。慎重の上にも慎重に考えて行動するようにしましょう。特に今回紹介した術式はレーシックが角膜表面の加工技術である点と根本的に違うのでインフォームドコンセントをしっかり受けましょう。<br /><a name="more"></a>
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<title>レーシックの最終進化系イントラレーシック</title>
<description>レーシックで角膜処理をした場合ブレードが振動しながら角膜をスライスしてゆく過程で切除面に微小な傷が出来てしまいます。術後光がこの面を通って網膜に結像するのですが傷を通過する光に回折現象が発生します。眩しく感じたりコントラストの低下を感じる人もいたようです。ところがレーシックとは違いフラップを作成する過程もすべてレーザーで処理するイントラレーシックでは物理的な傷がまったく発生しません。フェムト秒と言う超高速でレーザー光が照射されるため角膜面へのダメージは最低限度に止められます。...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2007-09-25T01:59:01+09:00</dc:date>
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レーシックで角膜処理をした場合ブレードが振動しながら角膜をスライスしてゆく過程で切除面に微小な傷が出来てしまいます。術後光がこの面を通って網膜に結像するのですが傷を通過する光に回折現象が発生します。眩しく感じたりコントラストの低下を感じる人もいたようです。ところがレーシックとは違いフラップを作成する過程もすべてレーザーで処理するイントラレーシックでは物理的な傷がまったく発生しません。フェムト秒と言う超高速でレーザー光が照射されるため角膜面へのダメージは最低限度に止められます。そのため術後のデータで通常のレーシックより1割～2割程度矯正効果が高いと言うデータが出ています。但しイントラレーシックにまったく問題がないわけではありません。米国FDAのデータによると装置の安定性術後の臨床結果など一部に問題の残るケースもあると言います。これらは何もイントラレーシックだけに言えることでないでしょう。健康な角膜に対する手術なのですからあくまでも自己責任の範疇で手術を決断すべきでしょう。けして病院やアフィリエイター煽りなどを受けて手術することのないようにして下さい。レーシック後の角膜は二度と元には戻せないこと10年後20年後の長期予後は不明であることを考えましょう。<br /><a name="more"></a>
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<title>レーシックを進化させたウエーブフロントレーシック</title>
<description>レーシックが近視手術の主流になり一括照射型レーザーが進化することで波面レーザーが誕生しました。レーシックに用いる最新式レーザー装置の多くはフライング・スポットレーザーと言い小さな点を重ねることで角膜面を整形してゆきます。また点を重ねることでひとりひとり違う角膜面に合わせて処理することが可能となりより正確な矯正が可能となりました。レーシックと違い不正乱視や高次収差にも対応しており今までのレーザー処理面とは比較できないほどクオリティーの高い術後結果を導き出すことを可能にしました。...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2007-09-23T18:51:45+09:00</dc:date>
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レーシックが近視手術の主流になり一括照射型レーザーが進化することで波面レーザーが誕生しました。レーシックに用いる最新式レーザー装置の多くはフライング・スポットレーザーと言い小さな点を重ねることで角膜面を整形してゆきます。また点を重ねることでひとりひとり違う角膜面に合わせて処理することが可能となりより正確な矯正が可能となりました。レーシックと違い不正乱視や高次収差にも対応しており今までのレーザー処理面とは比較できないほどクオリティーの高い術後結果を導き出すことを可能にしました。但しこれはあくまでも理論値であることは言うまでもありません。導入初期には様々な誤解や中傷もあり現在でも間違った伝わり方をしている場合があります。波面レーザーを用いたからと言って視力が3.0になったり5.0になったりするわけではありません。人の見る能力はその人の視細胞により決定されます。如何に優れたレーザー装置を用いたとしても視細胞レベルで実現不可能な超視力など所詮はアニメ世界のお伽話に過ぎません。眼鏡やコンタクトでもっとも良く見える値を矯正視力と言います。どんなに優れたレーザー治療であってもその矯正視力以上に向上することは医学的に有り得ません。結論から言えば「非対称性乱視（不正乱視）」がないのであれば通常のレーシックがベストチョイスです。医師でもこの辺りを理解できておらずどのような角膜面でもウエーブフロント照射をする輩も居ると聞きます。似非情報に振り回されることのないようにしたいものです。因みにレーシックの経験豊かな医師の場合にはウエーブフロント適応は数％だとのデータがあります。<br /><a name="more"></a>
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<title>レーシックと良く似たレーゼックってなに？</title>
<description>レーシックと似た手術にレーゼックがあります。イタリアのマスメオカルメラ医師により発表された比較的新らしい術式です。レーシックが比較的に厚いしっかりしたフラップを作成するのに対しレーゼックは角膜上皮50ミクロンの位置からフラップを作成します。つまりごく薄い上皮フラップを造るのです。その後レーザーを当てて組織を蒸散させる手順はレーシックと同じです。レーゼックは軽い近視や薄い角膜の場合には真価を発揮する術式です。しかし度数が重い場合には手術自体が難しくなります。軽い度数の場合には上...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2007-09-22T19:12:16+09:00</dc:date>
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レーシックと似た手術にレーゼックがあります。イタリアのマスメオカルメラ医師により発表された比較的新らしい術式です。レーシックが比較的に厚いしっかりしたフラップを作成するのに対しレーゼックは角膜上皮50ミクロンの位置からフラップを作成します。つまりごく薄い上皮フラップを造るのです。その後レーザーを当てて組織を蒸散させる手順はレーシックと同じです。レーゼックは軽い近視や薄い角膜の場合には真価を発揮する術式です。しかし度数が重い場合には手術自体が難しくなります。軽い度数の場合には上皮フラップが再生するためその手術痕跡が医療用顕微鏡で確認しても判らないと言われています。但し、角膜の凹凸をカラーチャートで解析するトポグラフィーを用いると手術痕は容易に確認できてしまいます。現在レーシックではマイクロケラトームで作成するフラップがとても薄くなったのでレーゼックを選択する必要はあまりありません。ほとんどの目の屈折異常はレーシックで矯正が可能です。<br /><a name="more"></a>
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<title>レーシックこそ近視手術の黒船だった！</title>
<description>レーシックこそ近視手術に革命を起こした治療方法でした。PRKは角膜上皮の強い再生力を考えなかったため再生時に細胞配列が不均等になったり混濁したりして問題が発生しました。そこで新たな試みが計られ、レーシックという治療法が考案されました。レーシックは視力回復手術に革命的な波を呼んだのです。それはPRKで最大の問題だった術後増殖する上皮細胞を処理しない点にありました。レーシックはマイクロケラトームと言う小型電動カンナ状の機械を用い上皮を削り取る代わりに薄く切開し一部をヒンジとして残...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>dora</dc:creator>
<dc:date>2007-09-20T03:16:03+09:00</dc:date>
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レーシックこそ近視手術に革命を起こした治療方法でした。PRKは角膜上皮の強い再生力を考えなかったため再生時に細胞配列が不均等になったり混濁したりして問題が発生しました。そこで新たな試みが計られ、レーシックという治療法が考案されました。レーシックは視力回復手術に革命的な波を呼んだのです。それはPRKで最大の問題だった術後増殖する上皮細胞を処理しない点にありました。レーシックはマイクロケラトームと言う小型電動カンナ状の機械を用い上皮を削り取る代わりに薄く切開し一部をヒンジとして残しその蓋部分（フラップ）を捲り上げ変化しない角膜実質層にだけレーザーを当て組織を規定分量だけ蒸散させ捲り上げたフラップを元に戻すと言う術式でした。レーシック最大の特徴は、①再生する上皮を含む層をフラップとして残す②変化しない角膜実質層をレーザーで精密加工する③フラップを戻すことで、傷の面が露出しないこれら三点のため術後に①痛みがまったくない②術後すぐに視力が出る③フラップが傷口を塞ぐため、術後の安定が早いなど、優れた点が目白押しだったことです。レーシックの登場によりにより視力回復手術は一歩も二歩も前進したのです。<br /><a name="more"></a>
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