レーシックとアフィリエイターの存在は、表面上は関係なさそうです。でも、実はとても密接な関係があるのです。アフィリエイターの業界団体そのものを動員して、とあるレーシック専門病院はアフィリ支援のための大会合を開いています。この他にも、巨大広告代理店が仲立ちして、嘗ては美容系レーシック病院が大キャンペーンを放ちました。それは強烈でしたねーw ネットで「レーシック」を検索すると、ほぼ100%近くその病院関連のページが表示されていました。ちょど、2006年当時です。前回書いたように、割引チケットがネットで乱発された時期でもあります。アフィリエイターは気合を入れて一人で100、1000と関連ブログを造りました。その集客戦略は見事に成功を収めました。レーシック宣伝戦略の革新的方法として多くの他の類似病院も真似ましたが、時既に遅しです。かの病院の一人勝ちで終焉を迎えました。現在は、検索エンジンがだいぶ賢くなったので、アフィリエイターのサイトばかりが検索上位を占める異常事態は、やや是正されています。しかし、他の業種などを考えてみると、やはりウザイほどにアフィリエイターのゴミブログが目白押しです。
今もはびこるレーシック系ブログを散見すると、それらしき情報を記し、病院へのリンクがモロに張ってあります。それも、節操無く、そこらじゅうの病院名が記してあります。では、記してある情報は正しいのでしょうか? これまたお粗末情報のオンパレードであることは間違いありません。だってねー、医者でも判らんレーシックを、どうしてトーシローが解説できるの? 幾ら医者にアホが多くなったとしても、まさかトーシローに劣るようなことはありえません。それでも、多くの人たちは、アフィリエイターの造った素人ブログの情報を信じて割引チケットを貰い、アフィリリンクを踏んで検査や手術を受けています。中には、なかなか周到なアフィリエイター管理人もいて、自ら手術を受けた経験から多くの人たちを斡旋するパターンも多いようです。また、特定病院の誹謗中傷合戦やら特定個人の足の引っ張り合いなどは相変わらず2ちゃん板で行われているようです。ネット情報なんて信じちゃいけません。当然、このブログも素人管理にが書いてますから、同じです。最終結論を下すのは個人ですが、それ以前の情報収集は、ネットの一方通行だけの似非情報だけと言う自体は是非避けて下さい。昔は本、今はネット…これが、人を騙す手段ですよ。マジで。。。
ネットで病院の検査予約をする場合には、必ずクッキーを削除してから行うようにしましょう。あなたが意識するにせよしないにせよ、悪質なブログから強制的にクッキーを踏まされている可能性があります。また、ネットで商品を購入する場合も同じです。クッキーを削除してから当該ページでお買い物をしましょう。そうしないと、悪質なアフィリエイターに左団扇で自らのお金をばら撒いてしまうことに成りかねません。本来使用してはいけない強力な裏ツールをサイトに仕込むアフィリエイターがたくさんいます。特定の塾などに加入して、悪質なサイトを粗製乱造するとの噂もたくさんあるようです。みなさん、ご注意を!
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レーシックアフィリエイターをネットから駆逐せよ!
レーシックを受けるのに素人ブログ情報で大丈夫???
数年前、ネットでレーシックの割引チケットが大量に出回ったことがありましたね。ある特定病院の大営業戦略です。さすがに美容外科が母体なので、エゲツナイ戦略はお手の物です。その底辺を支えてのがアフィリエイターの存在です。一般大衆は、これにまんまと引っかかりましたね、見事なほどにw それで、単なるノリで手術受けて、あなたの目はちゃんと見えてますか? その病院って、5年後、10年後に存続してるんでしょうか? 銀行や一部上場会社が倒産する世の中です。にも関わらず、素人ブログの割引チケットを奪いあい、こぞって皆で手術を受けました。儲かったのは、病院ではありません。儲けたのは、一部のプロアフィリエイターだけです。一人オペに持ち込むと5万円程度の報酬が入りますから、当然のように嘘だって、間違いだって平気で書いて煽ります。そもそも、トーシローなので、医学知識は元々皆無です。おまけに、医者でも屈折矯正手術なんて知らない連中ばかりですからねw ネットでは真実はほとんど散見できないことは、もはやあたりまえですからね。所詮は自己責任と言うことになります。それで、そんな煽りで手術を受けた人たちの目は、マジ大丈夫なんでしょうか? レーシックは手術が失敗しても、まず失明することはありません。それは、眼球内部に手を加えない術式だからです。感染症もまず起きません。その点では、安定した術式と言えるのではないでしょうか。でも、手術を受けてちゃんと視力回復する人は100%ではありません。受けなければ良かったと後悔する人は、70%に達するとのアンケート結果を見たことがあります。レーシックは健康な角膜を削る手術です。その後の角膜に、どのような変化が発生するのか、誰にも判りません。高々10年程度の手術実例ですからね。それに、あるブログで「2000年以降に訴訟は無い」と書いてますが、それは暴論ですし、明らかな間違いです。東京地裁に一度出かけることをお勧めしますよw 管理人が知ってる事例など、今高裁で争われていますが、被害者は片眼ほとんど視力が出ません。眼鏡やコンタクトでも矯正視力がまったく出ません。この人の裁判は、本当に悲惨です。傍聴していて、最悪です。現実に、こんな事例は山ほどあるのです。たかが素人の書いたブログを信じて妄信的に手術を決断するのはとても危険です。一度削った角膜は、もう二度と元には戻りません。ご注意を。
レーシック以外の近視治療は果たして有効か?
管理人は小学校高学年からずっと目が悪かったです。当時から、近視が良くなる治療と言うものがありました。ひとつは目薬で仮性近視を治すと言うものでした。まあ、当然、まったく何の効果もありませんでした。次に挑戦したのが、コメカミと腕に電極帯を巻いて、微弱な電流を流す療法でした。これも、当然効果はまったくありません。次が…という具合に、目が良くなる体操、グッズ、サプリ、方法など、かなり怪しく眉唾ものであっても、ほとんど実行した経験があります。中には、ヨガでの断食トレーニングと言うのもありましたねw 約2週間水だけで過ごしましたが、目はまったく治りませんでした。その当時、かなり著名なヨガの先生自らが、この方法で近視を治したとのアピールで始めたのですが、山ほど参加した人は、誰ひとりとして視力は向上しませんでしたw このように、目の良い他人様から見ると、目の悪い管理人などは、単なるおバカとしか写らないんでしょうね。でも、目の悪い当人は必死で模索していたのです。でもねー、どれもダメです。効果が一時的にでもあるものも少しはありますが、最終的には全部NGです。
そもそも、管理人の場合には、目の奥行きが伸びてしまった軸性近視です。目が構造状変化しています。そのために光が網膜に届かない状態です。ですから、どんな治療であっても、気休めでしかありません。この理屈が自分自身で理解できるまで、随分と無駄なお金と時間を費やしたものです。そして、比較的確実性の高いレーシックに到達しました。そんな現在でも、アンチレーシックを掲げ、怪しげな療法で近視を治すと公言する人たちも多いようです。情報商材の中にも、ありますねー、怪しい系のブツを売ってるのがw 正直言って、治りませんよ。だって、目が解剖学的に変化して光が結ばない状態を、光を凝視した程度で、どうやって治すんですか??? そんなこと、医学的にあり得んでしょうw もっとも、オカルトならあるかもしれませんけどねw これだけは、実証してませんからなんとも言えません。そうして考えると、近視を治すにはやはりレーシックが一番適しているように思えます。但し、医者の技量と機械の性能に問題ない場合、そして、乱視、遠視を含まない場合に限ります。これが管理人の結論です。出鱈目医者も怖いですが、怪しげな機械やグッス、サプリも考えものです。ご注意を。。。
そもそも、管理人の場合には、目の奥行きが伸びてしまった軸性近視です。目が構造状変化しています。そのために光が網膜に届かない状態です。ですから、どんな治療であっても、気休めでしかありません。この理屈が自分自身で理解できるまで、随分と無駄なお金と時間を費やしたものです。そして、比較的確実性の高いレーシックに到達しました。そんな現在でも、アンチレーシックを掲げ、怪しげな療法で近視を治すと公言する人たちも多いようです。情報商材の中にも、ありますねー、怪しい系のブツを売ってるのがw 正直言って、治りませんよ。だって、目が解剖学的に変化して光が結ばない状態を、光を凝視した程度で、どうやって治すんですか??? そんなこと、医学的にあり得んでしょうw もっとも、オカルトならあるかもしれませんけどねw これだけは、実証してませんからなんとも言えません。そうして考えると、近視を治すにはやはりレーシックが一番適しているように思えます。但し、医者の技量と機械の性能に問題ない場合、そして、乱視、遠視を含まない場合に限ります。これが管理人の結論です。出鱈目医者も怖いですが、怪しげな機械やグッス、サプリも考えものです。ご注意を。。。