レーシック手術が一般的になってだいぶ世間の認知度も向上してきたようです。おバカなアフィリエイターの煽りや、そのときのノリで手術を受けた人たちが、そろそろ裁判を考える時期なんじゃないでしょうか? レーシックは手術ですよ。そして、手術の内容は角膜実質層を無くしてしまう術式です。一度レーザー手術を行うと、二度と元通りにはなりません。皆さんは、果たしてそのことを理解して手術を受けているんでしょうか、甚だ疑問です。まさか、素人が書いてるブログ記事の内容を真に受けているんじゃないでしょうね? あなたが調べた情報は、誰が書いてますか? アフィリエイターの単なる金儲けじゃありませんか?
えっ?
病院のホームページ見てるから大丈夫だ…って、、、
冗談ではありませんw
レーシックは難解な手術ですが、周辺機器がハイテク化しているので、フットボタンを踏めば誰でも手術の真似事はできます。但し、医師免許持ってることが条件ですけどね。一見簡単、実は奥がめちゃ深い…それが、レーシック手術です。そもそも、日本で最初にこの術式を行った医師は、訴えられた全国を逃げていますw…今でもね。
この人物は、非眼科医です。金儲けに繋がる嗅覚を持っていたので、アメリカに飛んで即手術を覚えてきました。でも、この人が行った手術は、大問題でした。だって、医師免許は持ってますが、非眼科医ですから、眼科学の知識は皆無に近い状態でした。こんな医者がする手術ですから、術後は合併症の嵐です。今でも矯正方法のない状態で苦しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。だから、軽挙妄動して手術を受けてはいけないんです。特に、怪しげなネットでの情報を真に受けてはダメです。ネット情報など、似非情報商材と変わりありません。医者ですら理解できていない術式を、ド素人がどうして解るんですか?
価格破壊が進んで、レーシックの手術代金は随分安くなりましたよね。最初にレーシックを行った非眼科医の手術代金は、今から10年以上前で70万円でした。超高額です。それで、術後に見えればいいんですが、結果は酷いものでした。ですから、当然逃げるわけです。ところが、この医者はタチが悪いので、またぞろ何処かで執刀を始めるわけです。●●などは、最初この医者が院長として手術を行っていたんです。巧妙なネットや広告チラシ、書籍などの勧誘活動で、こんな非眼科医の手術を受けて、また目が見えなくなる人が激増です。で、彼はまた逃げましたw 今も何処かで錆びたメスを振るっているかもしれません。本当に怖ろしい現実ですね。
価格破壊が進む近視手術レーシック
レーシックを受けて失明することはあるのか?
レーシックは角膜をサブミクロン単位で加工する手術です。それはまるでコンタクトレンズのように個人に合わせた加工をします。眼球内部には一切手を加えることはありません。従って絶対ではありませんがまず失明などと重篤な自体が発生する可能性は限りなく低いと考えて良いでしょう。では安全無害な手術なんでしょうか?答えは否です。なぜならレーシックは健康な角膜を外科的に手術する治療法だからです。なんの病気もない角膜をマイクロケラトームで薄くスライスしたりレーザーで削り取ったりして加工します。そして見る能力を司る網膜に光を結像させます。レーシックを受けて視力が回復するかどうかは直接的に執刀医の技術とレーザー機器の精度に負うところが大きいのです。つまり熟練した医師と高性能なレーザー装置を用いたレーシックにより目の屈折異常(近視・乱視・遠視)は解消する可能性が高いのです。しかし術後の視力向上とは別に実はレーシックには大きな問題が隠されていたのです。それは視機能についてです。視機能ってなんでしょう?簡単に言えば見るための様々な能力のことです。新視力や動体視力などもそのひとつですがレーシック後にこれらが向上したり低下したりすることはまずありません。でもコントラストが低下したりハロを実感したり、色覚に変化が発生する可能性はけしてゼロではありません。実はこれらを実感する感覚器官は個人の感性にすべて依存しているので客観判断することが不可能なのです。ですから色見本を見て配色を変える職業だったり、見ることで職業せり率するような仕事をしている方の場合にはレーシックは相応しくありません。不便でもメガネやコンタクトの使用をお勧めします。何が何でもレーシックを勧めるような姿勢は間違っています。それらを強く奨励するのは特定医療機関やそのクリニック関係者、そこからオコボレにあずかるアフィリエイターぐらいです。一度レーシックした目は二度と元には戻りません。慎重の上にも慎重に考えて手術直前であったとしても迷いがあるようなら手術は中断すべきです。レーシックで失明するようなことはまずありません。しかし術後にあなたが理想とする視力がレーシックで必ず得られる保証もありません。その辺りを充分に考えてから手術の決断をするようにしましょう。